聞かれるのは「この日は何ですか?」だけ。答えたら、あとは全部やります。 フォルダを作るのも、カメラごとに分けるのも、コピーが壊れていないか確かめるのも。
保存先は「ピクチャ」と「ムービー」・ Apple シリコン / Intel 両対応
いま、スマートフォンでご覧になっているようです。
このアプリは Mac にインストールして使うものなので、
この画面からは入れられません。
あとで Mac から開けるように、リンクを手元に送っておきませんか。
名前を1つ答えたあと、ここまで自動で進みます。
カードをつないで、フォルダを作って、その日の名前をつけて、カメラごとに分けて、 RAW と JPEG を分ける。撮って帰るたびに、これをやっていませんでしたか。
その全部が、名前を1つ答えるだけになります。 面倒で後回しにした結果、番号のままデスクトップに溜まっている——も、なくなります。
カードを挿してから終わるまでに、あなたが触るのは下の画面だけ。 文面は実物そのままです。
SDカードかカメラを繋ぐと、アプリが自分で立ち上がります。 カメラ以外のディスク(USBメモリや外付けドライブ)なら、何もせず静かに終わります。
カードに撮影日が2日以上あるときだけ出ます。1日分しかなければ飛ばされます。 すでに取り込んだ日は、最初から外れています。
取り込む日付を選んでください(複数選択できます)
↑ 2026-07-28 は取り込み済みなので、最初から外れています
これがこのアプリで唯一、あなたが入力する場面です。 選んだ日付ごとに一度ずつ出ます。 「以降も同じ」を押せば、残りの日も同じ名前でまとめられます。
イベント名を入力してください(1/2 件目)
空欄のままなら「2026-08-15」だけのフォルダになります
「中止」を押せば、1ファイルもコピーせずに終わります。 空欄で OK を押すと、日付だけのフォルダになります。
撮影日と機種ごとに振り分け、コピーが終わるたびに元と見比べます。 終わると通知が出ます。ここから先、あなたが触るものはありません。
2026-08-15_花火大会
規則は3つの階層だけです。撮影日 → 機種 → 種類。 あなたが答えた名前は、撮影日のうしろに付きます。
動画だけは ~/ムービー/ の下へ入ります。
種類のフォルダは作らず、機種の直下に置きます。
拡張子をそのまま大文字にします。ただし読みやすさのために、
JPG と JPEG は JPEG、
HIF は HEIC、TIF は TIFF にまとめます。
知らない拡張子は OTHER へ入れ、捨てません。
カメラが写真に書き込んだ機種名を使います。動画に機種名が無いカメラでは、 同じカードの写真から補います。どうしても決められないときは推測せず、 UNKNOWN に入れます。
どれも実際に試したうえで、足りなかったところを書きます。 自分で組んだほうが早い方もいると思うので、正直に並べます。
2026-08-15_花火大会 のように、あとから探せる形になりますいちばん大きな違いは、最後の1つだと思っています。 日付と機種で並べるだけなら他にもありますが、 半年後に「あの花火の写真どこだっけ」と思ったとき、日付を思い出さずに辿れるのは 名前が付いているときだけです。
それぞれの具体的な手順は 「Macで写真を撮影日ごとにフォルダ分けする方法」 に書きました。コマンド1行で済ませる方法も、実際に動く形で載せています。 一度きりの整理なら、こちらのアプリは要りません。
取り返しのつかない写真を、知らない個人が作ったアプリに読ませる。 不安に思って当然です。だから、しないことをはっきりさせています。
読み取ってコピーするだけです。削除もフォーマットもしません。取り込んだ後のカードは、挿す前とまったく同じです。
コピーが終わったあと、1枚ずつ、元の写真と本当に同じか見比べます。少しでも違えば、そのファイル名を出して「失敗」と知らせます。「できたつもりで壊れていた」が起きません。(照合にはハッシュを使っています)
アプリは通信しません。アカウントも要りません。写真はあなたの Mac から出ません。
このサイトは別です。書体の読み込みと、匿名のアクセス集計を行っています (Cookie を使わず、個人を特定しません)。区別してお伝えしておきます。
始める前に空きを確かめ、足りなければ何もせず止めて知らせます。半分だけ入って途中で力尽きる、が起きません。
別のカメラで同じ番号が付くことがあります。中身が同じなら飛ばして、二重に増やしません。違うときだけ別名で両方残すので、知らないうちに消えることはありません。
macOS は SDカードのような外付けの装置を保護していて、許可のないアプリは 中を読むことすらできません。写真を取り込むには、この許可が要ります。 許可の範囲はこのアプリだけで、いつでも同じ画面で取り消せます。 設定は最初の一度きりです。
「Apple は Mac に損害を与えたり、プライバシーを侵害したりする可能性のある マルウェアが含まれていないことを検証できませんでした」と表示されます。 Apple に年 $99 を払う「公証」をまだ受けていないためで、中身の問題ではありません。 出るのは最初の一度だけで、開き方は 手順ページに書いてあります。 売り物にするときは必ず済ませます。
「対応機種一覧」ではなく、何をどこまで確かめたかをそのまま書きます。 載っていない機種でも、標準的な EXIF を書き込むカメラなら動くはずです。
富士フイルム X-E5(RAF / JPG / MOV)、ソニー α7III(ARW / MP4)、 DJI Osmo Pocket 4P(JPG / DNG / MP4)の3機種。 実際に撮影したファイルで、コピー後のハッシュ照合まで含めて確認しています。
自分の持っていない機種で動いたかどうかは、まだ誰からも報告を受けていません。 動作報告をいただけたら、機種名を添えてここに追加します。
機種名の判定は EXIF の標準的な項目を読むだけなので、上の3機種以外でも 一般的なデジタルカメラなら同じように動くはずです。 ただし実際に確かめたわけではありません。
1枚のカードに2台分のファイルが同数ずつ混ざっていると、どちらの機種か決めきれず、
カードのボリューム名が分かればそちらでフォルダを作り、それも分からなければ
UNKNOWN フォルダに入ります。機種名が読めない動画(一部のカメラ)は、
同じカードの写真から分かった機種名を借ります。
いまは、使ってくれる人を探している段階です。 無料でお渡しする代わりに、動いたか動かなかったかを教えてください。
どちらか分からないときは、画面左上の マークから「このMacについて」。 「チップ」に Apple M とあれば Apple シリコン、「プロセッサ」に Intel とあれば Intel 用です。
「Apple は Mac に損害を与えたり、プライバシーを侵害したりする可能性のある マルウェアが含まれていないことを検証できませんでした」と表示されます。 これはまだ Apple の公証を受けていないためで、中身の問題ではありません。 警告が出たときの開き方を先に読んでおいてください。
うまくいった話も、いかなかった話も、同じくらい役に立ちます。 とくに「途中で不安になった」は、いちばん知りたいことです。
質問は用意してあるので、答えられるところだけで構いません。 一言だけでも助かります。報告をくださった方には、有料版を無償でお渡しします。
動作確認済みの機種に無いカメラでも、標準的な撮影情報を 持っていればそのまま動きます。動いたかどうかを教えていただければ、 コミュニティ確認としてそちらに加えます。
いま配っているテスト版はずっと無料のままです。後から請求することはありません。 そのうえで、仕上げたものを有料版として出す予定でいます。
価格を先に出しておくのは、あとから決めると待っていた方に不公平が出るからです。 用意ができたらお知らせします。